「字のない葉書」――え、それってアリですか?

人と人とをつなぐことば。

 

戦中から戦後に書けて……

ネットもケータイもない時代、

手紙や葉書は、遠く離れた人と人とをつなぐ大切な手段だった。

 

何も書かれていない、おびだだしい数の葉書があった。

いや、書かれていたのは、宛名だけだ。

しかも自分宛て。

 

やがて、自分に戻ってきた葉書に、

字は書かれていなかった。

 

そして、葉書が戻ってこなくなったとき……

 

これは、二年生の「字のない葉書」の話だ。

 

・「文字のない葉書」ってどんな話なのだろう?

・その葉書のことを数十年後に思い出した筆者の胸に去来したものは?

 

このページで、その謎を解き明かします。

 

▶ 「字のない葉書」の解説ページ