「ちびまる子ちゃん」と「枕草子」――千年経ってもいっしょ

ちびまる子ちゃん」って知ってる?

夏休み前に家に持ち帰る荷物の多さとか……
見てると、「あるある……」って感じがするよね。

あれって、原作者のさくらももこさんが、
自分が小学生の頃に経験したこと、見聞きしたことや感じたことなどを
マンガや短い文章にしたものなんだ。

そいういう自分の感じたことを自由に書く文章を、
エッセイ(随筆)っていうよ。

じゃあ、世界最古のエッセイって知ってるかい?

それ、実は清少納言の「枕草子」なんだ。

元旦のテレビで初日の出が出てくると、
「あ、なんかおごそかな気がする……」
ってなるよね。

あの有名な「春はあけぼの」も、
そんな季節の情景を見て心が動く気持ちから生まれたんだ。

今から千年も昔の人だけど、
今の私たちとちっともかわらないよね。

そんな、平安時代のキャリアウーマン、
清少納言の「枕草子」を読んでみよう!

下のボタンをクリックすると、
裏話とか、テストに出るポイントとか、
「へえ、そうだったのか!」がたくさん見つかるよ。

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