春のユルさの裏に潜む美女の影――『漢詩の風景』の背景がエグい件(再)

*2025版の再掲です。

授業って、眠くなるよね。

給食あと、春の午後なんてもうダメ。

朝だったら、ふとんから絶対出たくない。

  • 「春眠不覚暁」

寝坊なのに、鳥の声だけ爽やかすぎて起きちゃう──

 
……あるあるじゃん。孟浩然やるじゃん。

 

で、次に読む詩が

  • 「今春看す(みすみす)また過ぐ」

ん?どゆこと?

「今年も何もできずに過ぎちゃった」って……

……杜甫、何かやらかした?

 

最後の詩が、

  • 「国破れて山河在り」

……ど、どうした!? 杜甫おじさん!?

さっきまでの春うらら気分はどこいった?!

 

教科書に出てくる漢詩ってさ、

見た目は爽やかだけど、背景がガチなんですよ。

 

たとえば──

  • 李白:バズりたい酒好き。才能だけは本物。
  • 杜甫:まじめすぎの「詩聖」。
  • 孟浩然:隠者なのに出世のパスポート「科挙」受けて落ちる。

で、教科書に登場する詩人のおじさんたちの運命が

ガラッと変わった瞬間があって――

 

そこで登場するのが、あの有名な……

✨世界三大美人の1人……楊貴妃!!✨  

楊貴妃

教科書だけじゃ絶対見えない「背景」、気になりません?

 

だから作りました!

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